<   2012年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧











                    昼間の陽気も宜しく、
                    久方振りの施設訪問にも
                    沢山の利用者さんがお集まりでした♪

                    人生の大先輩方とご一緒させて頂くたび、
                    いつも思うのです...「生意気言うとったら罰が当るわぃ」と。
                    皆さんの笑顔・拍手・握手が、正味有り難かったです!!!














◆道後べテルホーム訪問♪

こちらにお目見えは、いつも(我々に)お声掛け下さる聖人にございます。
知ってる人は知っている♪♪♪知らない人は覚えてね⇒通称:バラちゃんです♪

本業は色々で...例えば、唄うお人なのでもございます♪♪♪
お話させて頂きますとぉ、これかなりスピリチュアルなのでございます。

控室に通して頂き乍...おもむろに差入れを施してくれるバラちゃん^^ゝ
と...「バラちゃん!BEERててぇ!!!」いやいやまさか、ノンアルコールでした)))

『ジュースとかお茶とかでないところが!渋いねぇ~バラちゃん(@▼@lll 』
いつも色々アドバイスくれる、実は大事なVo仲間のバラちゃんです(ありがとぉ!)
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利用者さんの中には、今年で100歳をお迎えの方もいらっしゃいまして、
その人生の大大大先輩が一緒に唄って下さいましてね♪嬉しかったなぁ~!

美空ひばりさんが唄ってる訳でも、AKBが唄ってる訳でもないんですが、
それでも、一生懸命聴いて下さるんです♪一緒に口ずさんで下さりながら♪

我々もいつか、どんどん年を重ね、いずれ先輩方のように(100歳目指して)
それぞれの人生の歴史も重ねて行くわけですが、そんな事も思い乍唄っておりますと、

なんとも恐縮な思いやら、我々の演奏や歌で微笑んで下さる瞬間瞬間が、
どこまでも有り難くて有り難くて、何気のボディタッチにも力が入ってたりして...

皆さんと大合唱した【青い山脈】、とあるお婆ちゃまにマイクを向けると、
大きなお声で元気に唄って下さって…そしてぇ、よぉ~く聴いてると、、、

青い山脈の筈がぁ、その内【星影のワルツ】みたくなメロディに♪(^曲^v
それもアリアリ!どんどんやって下さぁい!!!ミタイナ☆^^☆

「おかあさん!? 千 昌夫♪好きですかッ? 今度やるけんねぇ~!^^v」と、
キッチリお約束して参りました^^♪(また一緒に唄って下さいね☆)

お集まりの皆さん、大体、自分のオカンと同じ位の年代の皆さんで…
来場の皆様と、ホームスタッフの皆さんから暖かいお見送りを受けた後、

夜現場まで少し時間があったので、オカンとこへ即効ダッシュ<<<
ホントはオカンにも唄ってやりたいところ...でも、もぉ聴ける状態ではないのが現実で、

それでも、お薬の作用で食欲はそこそこあるので、これが有難い!
聴かせてやれなかった代わりに、間食TIME☆仕事に出る寸前までオカンと過ごした☆

人間、正直なもんで、こんな極道娘でも、見ればやはり安心するのか、
いつもと違う時間にやってきた娘を見て、さっきまで縮こまってた体の力が抜け、

安心しておやつを食べてくれてるオカンに、今日のホームの話しを少し...
オカンも好きな♪星影のワルツ...こんなん、今の若い人は全然知らんやろなぁ…

可愛いお婆ちゃんと約束した♪星影のワルツ…オカンの耳に届くかどうか分らんけど、
明日のお昼ご飯終わったら、耳元で唄とてやろと思う♪オカン、どんな顔するかいな!?

ポカポカと心身にも心地宜しい陽気に誘われて、オカンの首元に
(頂き物の)春を巻いてみた...オカンにはかなり派手やけど(^^)

どうやら、今年の春も、オカンと一緒に迎えられそうで...嬉しい☆
今日お目に掛かれた皆さんの春も、どうか!どうぞ!うんと穏やかでありますように☆
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そしてぇ、届きました届きました!南三陸復興ダコの会のオクトパス君と、おひなたま!
(繭玉なので「たま」です)今年の雛祭りはこれで決まり!えぇ~やん!これぇ。

しかしこのオクトパス君、想像以上の重さ、いや、メカタと言いたい。
まぁー重いててなんてて(・▼・lll 祈願の想いが沢山詰まってるって事ですかの^^
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折角なのでご案内…
皆さんもいかがですか!?(是非)

◆南三陸復興ダコの会 
〒986-0782 宮城県本吉群南三陸町入谷字中の町227 
  入谷YES工房内 TEL 0226-46-5135 FAX 0226-46-5157

◆あ、フリーダイヤルがあるのでした))) 
  0120-091086(オクトパス)
  こちらで、繭:手作りの【おひなたま】も注文出来ます^^v

今日一日、色んな皆さんに心温めて戴きました!
ホント、有難い事です!!!
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                     明日は久し振りの施設ボランティア♪
                     お年寄りの皆さんに少しでも楽しんで頂けるよう
                     世代にあう選曲を色々探す・・・♪

                     お付合い頂く時間は大体(長くて)40~50分まで
                     それ以上は(ご老人方が)体力的に難しい・・・
                     想いを曲に乗せ、歌に乗せ、「どうぞ聴いてやって下さい」











◆ネット記事転載

物事、“知ってるつもり” だけで終わってる事が多々あるところ、
ボランティアで演ってみようと思う曲にある諸々の仕込みをしてたのだが、
面白い(興味深い)記事を見つけた。直接的な仕込みではないが、
知ってるつもりだけで終わってた曲にまつわる背景は、ただの刷り込みでしかなかった事を知り、
どこまでホントで、ホントはどこにあるのか?自分で確かめた訳ではないが、
でも、なかなか面白い記事だなと。。。

ってか、直接的な仕込み=歌の練習せんかぃ!
(やりました!やってます!大事なのは気持が先!?…いや、技術も大事よ)))

以下ネット記事転載、お時間ある方・気が向いた方などなど、良ければお付合いのほど☆彡

******************************************************

森達也
『放送禁止歌』
2003 光文社
 

美輪明宏さんに「長いあいだ、『ヨイトマケの唄』が流れなかったでしょう。
どうしてですか」と聞いたことがある。美輪さんが吐き捨てるように言った、
「あれね、ほんとにバカな話なのよ。“土方”っていう言葉がダメだっていうのね」。
土方が差別用語だというのだ。
「聞こえてくるよ、あの唄が、働く土方のあの声が、貧しい土方のあの声が」という箇所だ。
 
早川義夫のジャックスの名曲『からっぽの世界』も、突然、レコードからもラジオからも姿を消した。
「ぼく 唖になっちゃった」の「唖」が差別用語だという理由である。

フォーク・クルセダーズの『イムジン河』は南よりの歌詞だというので、
朝鮮総連からの抗議があって自粛された。『イムジン河』が復活したのはごく最近のことである。

実はぼくが作詞して、小室等が作曲してくれた『Zの挽歌』も受難した。
「きのう 佐世保の商店街で 催涙弾を投げられた べつに日本が嫌いじゃないけれど 
あすの ゲバルト やれはせぬ」という1番の歌詞だが、ラジオで小室が歌ったところ、
そこがカットされた(3番か5番まで作ったが、いま思い出せないでいる)。
翌日、電話がかかってきて「松岡さん、あれ、放送禁止ですって」と小室が言った。
やっぱり、そういうことがあるのかと思った。1969年だったか。

本書はよく書けている。構成もうまい。テレビのディレクター出身だけあって、
カットも編集もズームも効いている。しかし、ここまで読ませたのはやはりテーマがよかった。

放送禁止歌の謎を追求してドキュメンタリー番組をつくろうとしている著者が、
その紆余曲折の経緯を再現しながら、
いったい放送禁止歌って何なんだという“事実”に迫ろうとしているのだが、
しだいにあきらかになる放送禁止歌をめぐる事情に、著者自身が呆然としていく姿が如実に伝わってきた。

このドキュメンタリーは2年前にフジテレビの深夜に放映され、
ぼくも偶然に見た。ただし見たのはその後半だけで、
エンディングに岡林信康の超A級放送禁止フォーク『手紙』が流れた。
「わたしの好きなみつるさんは おじいさんからお店をもらい 二人一緒に暮らすんだと 
うれしそうに話してたけど 私といっしょになるのだったら お店をゆずらないと言われたの」で始まる。
黒画面にタイムコードだけが動いていた。

3番になって「もしも差別がなかったら 好きな人とお店が持てた 
部落に生まれたそのことの どこが悪い なにがちがう 暗い手紙になりました‥‥」というふうに進む。
名曲である。本書によると、著者はこれを3分にわたって何もない黒画面だけで流すつもりだったらしい。
それをタイムコードを入れたのは局側の注文だったようだ。

本書にはぼくが知らなかったこともたくさん書いてある。目からウロコが落ちることも多かった。
それにしても、このテレビ企画はよく通った。
 
だいたい放送禁止歌があることは誰もがうすうす知っているはずだが、
それがどこでどのように“禁止”されたかなどということは、誰も知ってはいない。
それを取材してドキュメンタリーにすること自体がタブーを犯すことになるのだから、
どだいこの企画は無理なはずなのである。
 
ところが本書がしだいにあきらかにするように、放送禁止歌というものは「幻想」だったのである。
「実在」しないのだ。そのような事情があったからこそ、このドキュメンタリーは成立し、
本書が読ませるものになった。しかし「実在」しないなら、どこで放送禁止歌はつくられたのか。
放送禁止歌になった“理由”にはいろいろのものがあるのだろうと“憶測”できる。

高田渡の『自衛隊に入ろう』は自衛隊からは使いたいと申し入れがあったらしいのに、
各局が自粛した。高田は自衛隊をからかったのに、これは二重の過誤がおこったのである。
同じ高田に『スキンシップ・ブルース』がある。
「いつものように いつもの夜に 頭に帽子をかぶせてしまいましょ 
僕と君との岡本利研ゴム」という1番だが、いまならエイズ対策で奨励されそうな歌も、
固有名詞が入っていては無理がある。

なぎら健壱の『悲惨な戦い』は、巨漢の雷電と地獄の料理人若秩父が相撲をとっていると、
マワシがほどけたという歌で、「さすが天下のNHK すぐにカメラを消せと命じたが 
折も悪くもアルバイトを使っていたために アップで放映してしまったのだ」、
「さすが天下の国技館 すぐに照明を消せと命じたが 折も悪くもパートタイムを使っていたために 
スポットライトをあててしまったのだ」とえんえん続く。これも“理由”はわかる。

山平和彦は白井道夫作詞によるその名も『放送禁止歌』をつくって放送禁止になった。
「世界平和支離滅裂 人命尊重有名無実 定年退職茫然自失 職業軍人時節到来‥」というふうに、
これも四字熟語がえんえん続き、「奇妙奇天烈 摩訶不思議」のフォーク囃しが何度か入る。

こういうものは気にすれば気になるだろうが、ジョークソングやプロテストソングとしては
それほど“罪”があるとは思えない。まあ、気の小さな放送局が自粛したのであろう。
けれども『ヨイトマケの唄』や『からっぽの世界』は差別用語が一カ所入っているだけで、禁止になった。

やはり高田渡の『生活の柄』は沖縄詩人の山之内獏の有名な詩をフォークにしたものだが、
「秋は 秋からは 浮浪者のままでは眠れない」の「浮浪者」がひっかかった。
いまホームレスの歌というのがあるかどうか知らないが、
そういう歌があったなら禁止か自粛がおこるのだろうか。

ところが、そういう“理由”が見当つかないものもある。
たとえば『竹田の子守唄』。この名曲はどうして放送禁止になったのか。

著者はこの疑問をきっかけにタブーに挑む。
1971年、コーラスグループ「赤い鳥」がシングル『お父帰れや』のB面に入れた子守歌で、
爆発的にヒットした。森山良子や加藤登紀子もよく唄っていた。
それがあるときからこの歌は消えたのである。こういう歌詞だった。


   守りもいやがる 盆からさきにゃ
   雪もちらつくし 子も泣くし
   盆がきたとて 何うれしかろ
   帷子(かたびら)はなし 帯はなし
   この子よう泣く 守りをばいじる
   守りも一日 やせるやら
   はよも行きたや この在所こえて
   向こうに見えるは 親の家


この歌詞のいったいどこがタブーを犯したのか。
この歌を唄っていた「赤い鳥」の後藤悦治郎は、この「竹田」は大分県の竹田だと思っていたそうである。
そうであるならそこは滝廉太郎の故郷であり、「五木の子守歌」にも近く、
なんとなく日本の子守唄の原郷のように聞こえる。実はぼくもそう思っていた。

しかし、そうではなかったのだ。竹田は大分県ではなく、京都の被差別部落の竹田だったのである。
そしていつしか部落解放同盟からの圧力がかかって、この歌が放送禁止になっていったという噂が流れた。

そこで著者はこの経緯を追う。テレビ局を調べ、「赤い鳥」を尋ね、解同(部落解放同盟)に出向いた。
意外な事情が見えてきた。もともとは尾上和彦が竹田地区で老婆が唄ってくれた唄を採譜したのだという。

そのころ尾上は奈良の被差別部落を描いた住井すゑの『橋のない川』を舞台上演するときの音楽監督で、
なんとか部落内に伝承されていた曲をモチーフにしたかった。
それが舞台に流れ、解同の竹田深草支部の合唱団「はだしの子」がこれをレパートリーに入れた。

それをどこかで聞いた関西フォークの連中、たとえば高石友也らがめいめいで唄いはじめ、
それをステージかフォークジャンボリーで聞いた後藤が注目し、
アレンジを加え、「赤い鳥」ふうのファルセットを入れてレコーディングした。そういう経緯だった。

では、部落を唄ったからタブーを犯したのか。たしかにそういう“認識”はメディア全体がもっていた。
いっとき『五木の子守唄』も流れなかったことがある。
O157問題が話題になってカイワレダイコンが“犯人”扱いされたとき、
著者のかつての仲間だった放送記者は、「どうも、あれは肉だったんじゃないか」と言い出していた。
著者が「調べたのか」と聞くと、ほら、同和問題にひっかかるからと逃げ腰だったという。
『竹田の子守唄』もどうも解放同盟が圧力をかけていたようだ。

しかしよく考えてみると、この子守唄は竹田深草支部の合唱団さえ唄っているのだから、
これがタブーになるとは思えない。そこで解放同盟を取材すると、
案の定、禁止を申し入れた事実は絶対にないと言う。

それならどうして『竹田の子守歌』は放送禁止歌になったのか。
著者はしだいに、これらは差別と糾弾と非難を惧れるメディアがしだいに「みずからの陥穽」を
広げていったのではないかと思うようになる。
そうだとすると、これはメディアやアーティストたちの勝手な思い込みで、数々の名曲、
たとえば『夢は夜ひらく』や『網走番外地』や『チューリップのアップリケ』が消滅させられたことになる。

調べてみると、そもそも「放送禁止歌」という言葉などなかったのである。
正式には「要注意歌謡曲」という用語が紙の上にあるだけだった。
民放連が1959年に「要注意歌謡曲指定制度」というものを決め、
これに各局が従っているだけのこと、べつだん法律でもなんでもない。たんなるガイドラインなのである。

しかしそれにしては次から次へと放送禁止や放送自粛がおこってきた。
しかもいったんそうなると、二度とその歌はメディアのどこにもにあらわれなくなっていく。
禁断される。けれどもその禁断はメディアの共同幻想らしかった。
著者はそのことを伝えたくて、番組をつくりたかったと書いている。

『竹田の子守歌』で“問題”になったとされたのは、「在所」という言葉だった。
1986年のフジテレビの議事録にも、「在所=未解放部落」の注意書きが残っていた。

そうなると、「はよも行きたい この在所こえて」は、
「早く行きたい この部落を越え 向こうに見える 親の家へ」と解釈できることになる。
けれどもそれなら、この子守りの少女は被差別部落の出身ではないことになる。
部落の外に生まれた少女が部落で子守りをしていて、早く親の家に帰りたいという意味になる。
この疑問をもって著者は竹田を訪れる。京都市のやや南部にあたる。

著者はまず竹田の解放同盟の関係者たちから、「子守唄」と「守り子唄」の違いを聞かされる。
「子守唄」は幼児を寝かしつけるための歌だが、
「守り子唄」は労働歌。『竹田の子守唄』はその「守り子唄」なのだという。
そのうえで原曲を聞かされた。

原曲の歌詞は「赤い鳥」のものとはずいぶん違っていた。
しかしどこが差別かはわからない。さらに「在所」という言い方も、
京都では部落をさすことが多いらしいのだが、
大阪では逆に部落ではないところをさすことが多いとも聞かされた。

これはいったいどういうことなのか。
どこに「差別」や「禁止」のマークがついているのかが、わからない。
少なくとも『竹田の子守唄』は、メディアが勝手に「差別」と「禁止」に躍っていたとも見えてくる。
本書はこうした大きな「謎」を投げかけて、最後に岡林信康を追いつつ、終わっている。

岡林は近江八幡の牧師の家に生まれた。
ぼくが『比叡おろし』をつくったころ、颯爽とデビューして、『山谷ブルース』が大ヒットした。
「今日の仕事はつらかった あとは焼酎、くらうだけ」という、
あの叩きつけるようなフォークは、いまでもぼくがカラオケで唄う数少ないレパートリーのひとつになっている。

ぼくがフォークギターで遊んだ新宿番衆町のころは、
大半が岡林のものだった。ちなみに傍らの戸田ツトムは「キャロル」だった。
ぼくに作詞を頼んでいた六文銭の歌も唄ってみたかったが、あのコード進行はぼくにはお手上げだったのだ。

こうしてぼくには岡林信康時代というものがはっきりあったのである。
とくに『チューリップのアップリケ』は聞くたびに涙が溢れていた。
その岡林がしだいに過激な歌を唄うようになっていった。『くそくらえ節』はその典型である。


   ある日 聖なる宗教家 信者の前でお説教
   この世でがまんをしていれば きっと天国行けまっせ
   ウソコクな この野郎 
   見てきたようなウソをこくなよ 聖なる神の使者
   ある日 アメリカのおエラ方
   チェコの問題でこう言った それみたことか 恐ろしい
   共産主義はあきまへんで
   ウソコクな この野郎 こきゃあがったな この野郎
   そういうことは ベトナム侵略やめてから
   ぬかしやがれ
   ある日 おエラい小説家 選挙に立ってこう言った
   青年の国 作るため わたしゃ文学捨てたのよ
   甘えるなこの野郎 甘ったれるなこの野郎
   弟つれて選挙をやるなど ジジイのやることだ


いまこそブッシュや石原慎太郎に聞かせたいが、
最後には天皇も出てくきて、そうとうに過激な内容になっている。が、
岡林はこのような歌をその後はステージでも歌っていないらしい。

著者は岡林に取材を申し込むが、成立しなかった。
岡林は竹田も訪れて、同盟主催のコンサートもしたらしい。
そこでも『手紙』も『チューリップのアップリケ』も唄わなかつたという。

こうして本書は、放送禁止歌ではなくて、時代と社会とメディアの中で生まれ、
沈んでいった歌というものの不気味な本質を告げ、終わっていく。なかなか読ませた。
考えさせられた。

ぜひとも1時間のドキュメンタリー『放送禁止歌』の前半も見てみたい。
そのうえで、いったいぼくの『Zの挽歌』のどこかが自粛の対象になったのか、
いつか調べてみたい気にもなってきた。きっとなんとなくヤバイと思われただけなのだろう。


(くそくらえ節 作詞・作曲・歌/岡林信康)
 









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                       ここ2日間ほどいい陽気が続いてますね。
                       お天気いいと、体も動き易くてええですな☆彡

                                          
                       このまま春になってくれるのか?
                       んな甘くはない…きっとまた雪もあるんちがうやろか!?

                       気まぐれなお天気にオロオロしそうになりますが、
                       時節に?いや時代に?時間に?とにかくコツコツ追い付かねば。
                          













                       ◆情報


                       先日の事、お友達でもあります爆裂夫妻から
                       2月某日いい情報を頂きました☆彡それがこれ↓↓↓

                       ●南三陸復興ダコの会(入谷Yes工房)
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                       また、繭で作ったお雛さんも販売してるようです。
                       愛でては楽しみ乍、復興支援に参加できる…えぇですね☆彡

                       上記のタイトル【南三陸復興ダコの会】でネット検索すれば
                       購入できるようです。フリーダイヤル 0120-091086

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                       一体¥1,200だそうです(送料別)

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                       先日の営業先で、かなり久し振りに一緒できたSAXさん
                       Mちゃんから教えてもらったスイマーバ・・・

                       「スイマーバ?それ何???」
                       それがこれ ↓↓↓

                       ●スイマーバ
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                       すると、Mちゃんの可愛い息子さんの動画を観せてくれまして、
                       ついこの間生まれたBabyが奇妙な浮輪みたいの首につけて、、、

                       「なにこれぇ!泳いどるじゃん!!!」
                       まぁ~驚きましたぁ~!泳ぐてて泳ぐてて!

                       今時代こんなんあるんですかッ!はぁ===!
                       なんか、人間の化学な頭って、やっぱ凄いのね)))

                       生後まだ半年足らずの坊のすさまじい立ち泳ぎに、
                       ただただ感嘆のオバサンでした。。。

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                       しかしなんです・・・
                       なんか、どんどん時代は流れ、

                       携帯ひとつ、やっぱスマホにしよかなぁ~???
                       などと悩んでる間に、生後6ッか月のBabyが立ち泳ぎ)))

                       完全に時代に取り残されてるオババが一人。。。
                       それでも明日はやってくるのです。。。

                       ボォーッしとったら、化石になるぞぃ!と、
                       オクトパス君とスイマーバの存在に、割合元気注入されました^^

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                       諸々の話題で盛り上がるO型3人)))
                       O型だからか?オナゴだからか?それもと単に性格か)))

                       なんせ煩い言うたらない!
                       かしましぃ??? なんてレベルではなぁ~い!

                       じゃかんしぃ!!!O型×3 (((^曲^)))
                       また3人の現場あったらええのにねぇ♪

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                       あのスイマーバ…やってみたいがな☆彡
                       大人用、ないの???((( ̄▼ ̄)))
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                       2/13(月)久しぶりのハタダLIVE ♪
                       朝からの雨の中、なんとも有難い42名様満席☆彡
                       これまた久し振りのギタリスト:西岡優作氏と、
                       今回LIVE出演お初のGt:KAWASHIMA氏も参加
                       和ちゃんの綺麗な音色をBGMに詩の朗読もお初の試み
                       2月生まれのお客様は、今回2名様でありました☆彡

                       大事な時間を、しかも雨の中、
                       我々にお付合い下さいまして、
                       誠に!ありがとうございましたぁ!!!
                       「またこのメンバーで演ってぇ♪」と、
                       ギタリスト2人のファン様の声も高らかに、
                       「了解しましたぁ!また演りますのでぇ!!!」







         ★お初

         いつもレギュラー参席の如くお運び下さるKIRAMEKI会の皆様、
         またまた、お1人で13名様も引率(拉致)して下さった方も)))

         CDも追加購入して頂けたり、
         恐縮し乍「スミマセン!甘えます。」とご挨拶すると、

         「はぃ!甘えて下さい!^^v」と、微笑んで下さるお客様☆彡
         誰がこんなん言うてくれるか!!!泣きそうになりましたがな)))

         また、沢山の差し入れまで頂きまして、
         もぉ、なんか、ホント、お客様全員が家族みたいな雰囲気で☆彡

         物事、熱さだけではいかんのやけど、
         でも、お客様を前に、どうしたって熱くなるメンバー総勢♪

         ギターの西ちゃんが「和ちゃんの音にある独特の間を大事にしたい」と語れば、
         それを受けて「ありがとう♪無意識なんだけど、大事にします」と返すピアニスト。

         お客様から頂いたおまんじゅうを、休憩時間に皆でほうばり大喜びの面々…で、
         「さゆりさん、口の中パサパサに乾いたらいかんし、水飲まな!」ミタイナ大笑い^^

         どういうかなぁ・・・
         ローカルな、それこそ小さいLIVEなんですが、

         お客様が我々を支えて下さり、みんながみんなを気遣ってくれて、
         「また演って♪」とお声掛け下さる。。。

         こんな嬉しいことがありますかぃな。。
         有難いです、ホントに。。。

         お客様が喜んで下さる時間・内容・想い、
         地道な活動ですが、コツコツ頑張ろう!と、また一つ気持熱くなるVlentine LIVEでした。

         皆さん!ホント、どうもありがとうございましたぁ!!!!
         またあのメンバーで演りますので!はぃ^^/               
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         ◆前日リハの3ショット/お初のKAWASHIMAはん、頑張りましたぁ♪ありがとう!
         ◆西ちゃんファンもKAWASHIMAファンも多々ご来場で!嬉しいのぉ~!

         さて、2/17日は女性SAXとコラボするパターンお初の営業でございます。
         今年は、凛の営業がボチボチ動き始めておりまして、これも有難いねぇ♪

         とにかく、無理ない集中力高めつつ、頑張ります!
         あちらこちら、あの人この人、色んな皆様、「お世話になります!」
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                      誰にも宝物があると思うが、3.11の大震災で、
                      物という物、時間という時間、
                      何もかも流されてしまったあと、
                      Q:「宝物はなんですか?」
                      A:「思い出です」と。。。

                      国会中継で映りやがる居眠りしとるオッサンみる度
                      ただただムカッ腹たってしゃーなぃんやけど、
                      かというて、己が政治家になれる訳でもなし、
                      とにかくは、出来ることを続けていかなね。
                      来月で丁度1年…早いとも、遅いとも。。。







            ◆宝物

            洗浄され壁いっぱいに干されたたくさんの写真
            (東京都千代田区で2012年2月11日)
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            人の記憶だけは(覚えられてる間は)絶対無くならんもんな。
            言葉悪いけど、「無くせるもんなら無くしてみぃ!」と、
            なんにともなく心で語りながら、何気に気合熱くなるニュースです。

            
            *********************************************

            ◆ご案内 ≪ 凛 Valentine LIVE in ハタダはなみずき通り店 ≫

            ・2012. 2. 13 (月)
            ・ハタダはなみずき通り店 
            ・1部 13:00~ 2部 14:00~
            ・出 演/ 凛 (Pf:笠崎和子 & Vo:松本さゆり)
            ・ゲスト/ Gt:西岡優作 & Gt:KAWASHIMA  
            ・チャージ @¥500 (他ドリンク代等別途)

            「2月生まれの皆様も、是非遊びにいらして下さい

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                   まだ小娘だった頃【言霊】という言葉を思いついたのは、
                   きっと自分が最初だと信じ切ってたら、
                   もうとうの昔に世の中で常用されたと知り、
                   すっかり大人の小娘時代、割合凹んだのを思い出す。

                   言葉は想いを伝えるための大事な道具(手段)
                   そこに置く想いが本物であればあるほど、伝わるモノは大きいと…
                   その大きさをシッカリ感じれる人になりたいもんです…
                   言の葉が持つ魂、大事よねぇ。。。










               ◆心打たれた言霊

               ここに載せる言霊の数々は、頂いた書籍・某blog・耳学問・etc…
               とにかくは、自身心打たれた言霊の数々です。
               美しくも痛いくらい心を打つ言霊を(反省と共に)ここに残したいと思います。

               **********************************************

              ★【心に響く小さな5つの物語】より 著者:藤尾秀明(到知出版社)
                 第4話/人生のテーマ

               忘れなれない詩がある。
               十五歳の重度脳性マヒの少年が、
               その短い生涯の中でたった一遍、
               命を絞るようにして書き残した詩である。

                    ごめんなさいね おかあさん
                    ごめんなさいね おかあさん

                    ぼくが生まれて ごめんなさい
                    ぼくを背負う おかあさんの
                    細いうなじに ぼくはいう

                    ぼくさえ 生まれなかったら
                    かあさんの しらがもなかったろうね
                    大きくなった このぼくを
                    背負って歩く 悲しさも
                    『かたわな子だね』とふりかえる
                    つめたい視線に 泣くことも

                    ぼくさえ 生まれなかったら

                    ありがとう おかあさん
                    ありがとう おかあさん

                    おかあさんが いるかぎり
                    ぼくは生きていくのです
                    脳性マヒを 生きていく

                    やさしさこそが 大切で
                    悲しさこそが 美しい

                    そんな 人生の生き方を
                    教えてくれた おかあさん
                    おかあさん
                    あなたがそこに いるかぎり


               『到知』ニ○○ニ年九月号で
               向野幾世さんが紹介した詩である。

               作者は山田康文くん。
               生まれた時から全身が不自由、口も利けない。
               通称やっちゃん。

               そのやっちゃんを
               養護学校の先生であった向野さんが抱きしめ、
               彼の言葉を全身で聞く。

               向野さんが言う言葉が
               やっちゃんの言いたい言葉だったら、
               やっちゃんがウインクでイエスのサイン。
               ノーの時は舌を出す。

               気の遠くなるような作業を経て、
               この詩は生まれた。
               そしてそのニか月後、少年は亡くなった。

               自分を生み育ててくれた母親に報いたい。
               その思いがこの少年の
               人生のテーマだったといえる。

               短い生涯ながら少年は
               見事にそのテーマを生ききり、
               それを一篇の詩に結晶させて、逝った。

               生前、ひと言の言葉も発し得なかった少年が、
               生涯を懸けてうたいあげた命の絶唱。
               この詩が私たちに突きつけてくるものは重い。


               人は皆、
               一個の天真を宿してこの世に生まれてくる、という。
               その一個の天真を深く掘り下げ、高め、
               仕上げていくことこそ、
               各人が果たすべき
               人生のテーマといえるのではないか。

               「我行精進(がぎょうしょうじん)、忍終不悔(にんじゅうふげ)」
               ___わが行は精進して忍んで終に悔いない。

               『大無量壽経(だいむりょうじゅきょう)』の言葉である。
               永遠の人生のテーマがここにある。
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                                               画=片岡鶴太郎 

               **********************************************

               ★blog【生麦大豆二升五合】~ササンクロスミーティングより~



               >目的をもって過ごすこと。

               >体調を整え

               >その時の自分にできるベストを

               >尽くすこと。

               >笑うこと、話すこと、

               >人とのつながりを感じること。

               >そして、感謝すること。
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               **********************************************

               さて松本よ…お前はどうか?
               お前の天真は何か!?ホントに解っとるのか?

               自分の人生、ホントにベストを尽くせとるのか?
               心から笑い、真直ぐ語れとるのか?

               人様との繋がり、その縁にどれだけ感謝できてると言える?
               生涯を懸けてと思ってるお前の目標は、我欲に濁れてないか?

               ここにご紹介した言霊は、色んな意味で胸に突き刺さる言霊です。
               反省と感謝と祈りを込めて。。。
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                    先日の愛媛マラソン、応援に出掛けたのだが、
                    ランナー皆さんの様々な表情や力走を見ながら
                    つくづく感じた事…結果はどうあれ、
                    何かをやり遂げる迄に積み重ねてこられたであろう
                    研磨や努力を想像すると、もうそれだけで感動よね☆
                    42.195…吾輩にはまだ未知の世界でして…
                    単に、観戦・応援してるだけなんですけど、
                    42.195…長いんやろなぁ…)))











                 ◆未知の世界

                 交通規制がかかり、裏道・抜け道で先ずはのポイントに到着。
                 用意した幟も張り切って掲げ、今か今かと我々の中の主役を待った…
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                 そうこうしてると、トップランナー軍団が…
                 慌てて写メして、編集したらモザイクに…ま、ええか。
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                 狙いの主役を待ってたら、その少し前を走ってた金髪(イケメン)のランナーが、
                 幟を見つけ「疋田さん、もう一寸後ろかな!?」と教えてくれた。

                 こういう場面も、なんか熱いねぇ~☆
                 ってか、ランナー同志、良きライバル・良き仲間ってでしょうな。

                 そしていよいよ我等が主役の姿が!!!
                 と…応援に必死になって、写メる余裕がなかった)))

                 けど、ランナーHIKITAさんの颯爽な力走はしっかり見れた!
                 カッコええがなぁ!!!輝いてましたねぇ~☆

                 折り返し地点から戻ってきたランナーを再び見届け、
                 続いてはゴール近くの本町辺りでスタンバイ。

                 ここまでくると、流石の皆さんも、それはそれは苦しそうな表情で…
                 確か、一昨年の大会は同地点辺りで雨やったなぁ…
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                 走り続けるランナーの姿に、観てるだけの自分まで胸が熱くなる思いで、
                 今回も、泣きそうになった…)))

                 参加総数(凡そ)7,000人とか、招待選手も含め、
                 学生さんからいわゆる壮年世代の先人方まで、その年齢も幅広く、

                 ランナーの皆さんが作ってきた歴史も50回を数えた愛媛マラソン、
                 ランナーHIKITAさんは51回となる来年も参戦と…来年も応援GO!

                 
                 おまけ/中には、こんなシャレの効いた仮装ランナーもおいでのようで、
                 (息、しにくいやろに…エライもんですな)))
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                 とにかく感動でした!
                 ランナーHIKITAさん、感動をありがとうございましたぁ!

                    *************************************

                 ◆未知の世界Part2


                 愛媛マラソンが閉幕する頃、いつもご支援頂いてるKIRAMEKI会のOさんと
                 CDをご予約頂けてたお客様のところに出向かせて頂いた。

                 KIRAMEKI会主催の我々のLIVEに、何度もご来場頂けてるご婦人なのだが、
                 そのお名前がなんともお茶目でして【ぶた あけみ】さん。

                 え?ぶた?__あの豚のブタ???はぃ、そうです。あのPigのブタです。
                 そして、更に驚いたのがブタさん経営のその喫茶(店内)(^@@^)

                 これ、何に見えます???
                 一寸、エアークッションなら潰したい!的な衝動にもかられる画ですが)))
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                 コルクボードにびっしり並んでる物体、これみな豚ちゃんなんす。
                 しかも、1個1個店主の手作り!大きくみると、↓ こんな感じ☆(紙粘土)
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                 とんでもない数のPigコレクション、現在軽く5,000点は超えてるだろうと…
                 ギネス載るんちゃいますの!?と質問したら、まだ上が居るそうです)))

                 もうすぐ訪れる雛祭りのお雛さんも勿論Pigちゃん☆
                 これも全て、手作りなんだそうです☆大人でもワクワクしますなぁ☆
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                 店主はこちらのご婦人【武田あけみ】さん。
                 武田=ぶた(>▽<)なるほどぉ~☆
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                 凛オリジナルCDを毎日聴いて下さってるそうで、
                 歌詞を書き写し、覚えて下さってると♪ なんとも有難い!嬉しいですよ、まぢで!

                 因みに店内のトイレの中もブタちゃん一色☆
                 右の怪し気な写真は、トイレの天井灯…Pigが張り付いてます^^
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                 2/5は、久しぶりのOFF、愛媛マラソンの熱いランナーの姿に感動し、
                 ブタさんコレクションに驚き、有難いOFFの一日でした。

                    *************************************

                 ◆ご報告2

                 KIRAMKI会主事のOさんから、
                 先般のLIVEの経費詳細集計をご報告頂けまして、
                 2便目の東日本大震災義捐金をお預かりし、
                 昨日無事送金完了にてご報告と致します。
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                 凛LIVEにご参席下さいました皆様方、
                 またCDお買い上げ下さいました皆様、
                 ご協力、誠にありがとうございます!
                 今後も、少しづつではありますが、
                 凛としての支援活動も継続して参ります♪
                    
                 ありがとうございました!


                 
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                          2/5(日)愛媛マラソンの日☆彡
                          張り切って!応援舞台でGO!!!
                          頑張って下さいよぉ~~~!!!






















                       
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                    昨年末から 「やならば!やらねばぁ~~~」と、
                    思った侭で出来てなかった自部屋の大掃除を
                    ここ最近、仕事終わってから夜な夜なやってた…(今かぃ!)

                    片づけ上手は捨て上手!?とかよく聞くが、
                    先頃TVでチョクチョク出てくる片づけ女史によると、
                    「ときめくか?ときめかないか?」で捨てる捨てないを決めるとか!?












                    ◆大掃除

                    人間が古いせいか!?
                    なんでも仕舞い込んでしまう癖が
                    年々染みついてるような…)))

                    オカン世代じゃないけど、勿体無い精神は正しい!と、
                    全く用途も無い物まで仕舞い込んで、
                    何年も後になって、「これ、要るかぁ???」ミタイナ。。。

                    勿体無い精神も、そりゃ大事だと思うんだが、
                    ときめくか?と問われると、そうでない物が、まぁ多いてて…
                    片付けた【ときめかない】物々を見つめつつ…

                    このオバサン、割合未練たらしいタイプなん???ミタイナ。。。
                    いやいや、単に言い訳やん。日頃からキチンと掃除しなさい!
                    随分片付いたと思われる(それなりに)綺麗な部屋でホッと一息。。。

                    散々出たゴミを尻目に、静まりかえった部屋で
                    中でもかなりときめく物を目の前に置きながら
                    大掃除完了。。。



                    ◆ときめく物/リクエストカード♪
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                    年に何度かお邪魔する大洲市でのオードリーライヴ♪
                    主催幹事のHさんが、常々から地道に集めて下さってたカードです☆彡
                    LIVEにご来場下さる皆さんの好きな曲・・・ときめくねぇ~☆彡


                    ◆ビビる積雪/子供ん頃はときめいたのになぁ~雪。

                    昨夜、営業現場終わって会場でたら「えぇ===!!!」みたいな積雪)))
                    冷え込むと天気予報でも言うとったけど「積もっとるやん!!!」
                    と、かなり足元ビビってたら、雪だるま発見「OH~ええやん☆彡」
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                    楽しむちゅうのは、こういう事よね…
                    折角なので、雪だるまの作者と何気に記念撮影…
                    「ポンちゃん!寒いなぁ!!! 写真、撮っとこや(^曲^)」ミタイナ
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                    雪慣れしてない分、人も車もゆっくり進むのが、
                    なかなか心地良かったりする初雪の松山でありました。
                    とか思い乍、自宅付近の雪の量に、やっぱりビビった!!!

                    皆さん、足元には、じゅ~~~ぶん!ご注意下さいませ)))
                    滑りまっせぇ!!!こけたらイカンよぉ!!!
                    さて、デスクの引き出し片付けとこか…(まだあった)))
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                                    謹啓

               先般(1/29)のLIVEでご来場の皆様から頂戴しましたお代金の一部、
               本日無事、東日本大震災の義援金としてお届け代行完了にございます。
               お1人お1人のお名前をご記載申し上げたいところではございますが、
               恐縮ながら【凛LIVE参加者総勢】とさせて頂きました。何卒ご了承下さいませ。
               尚、凛/オリジナルCDをご購入下さいました皆様からのお代金の一部も、
               併せて含めさせて頂きましたのでご報告と致します。
            
               皆様の大切なお時間とお金を頂戴できました段、
               そのお心向きに心より感謝申し上げます。
               「本当に、どうもありがとうございました!」
   
                                    敬白

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                                ◆忘れ物◆

               1/29の凛LIVEで、お帰りの際【スカーフ】をお忘れになったお客様…
               ご無礼乍、Blog掲載とさせて頂きました(↓)このスカーフ、
               可愛いサーモンオレンジ?いや、淡いオレンジ?ベージュオレンジ?
               __________とにかく、オレンジ)))__________
               心当たりあられましたら、私方(松本)までご連絡下さい☆彡
               松本(携帯)090-6536-2290
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               それにしても寒い!(((>m<)))
               あ、いや、こんなでガタガタ言うとったら、罰当たりますな)))
               寒けりゃ寒いほど、チャッチャと動く!はぃ!
               今日から2月です☆彡



               
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