<   2012年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧













                            奇跡を起こしてくれた友へ
                              





















人の本気は、奇跡を生む。
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                                友人夫妻
                                とぉちゃんと
                                かぁちゃんへ                          






















みんなで祈ります。。。
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                              きょーみちゃんへ・・・
                      
                      






















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                  御年80歳の背中、オヤジ右手骨折以来、
                  何十年振りかで、入浴の度オヤジの背中を流す…

                      『痛いがッ!』
                      『ジワッとせぇーや!』
                      『左肩も届かまいが!』

                  ガタガタ言うオヤジの背中はまだ少し張りが残ってるようで有難い。
                  本日朝一、オヤジの検診…洋服より下着に気を付けるオヤジがなんか嬉しい。

                      (オヤジ、長生きせーよ。。。)
                        

















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                                幻覚:過度
                        




















◆2012.3月現在


ここんとこ、オカンの幻覚が酷い。元々、怖がりな人やったけど、
認知になってから、その怖がりは更に酷くなってる。

仕事で出向けん時間が続いたあと向かうと、
認知と元々の性格とが入り交じり、不安と恐怖で硬直してるオカン…

そんなオカンの24時間を思うと堪らんなる…けど、これが現実。
言葉は悪いが、食べて出す…それだけの毎日とも言える、

そんなオカンが、正気に戻る瞬間…何を思うのか!?
正気?…毎日、脳波を調べる訳でもないので、どこまで正気なんか定かではないが、

それでも、認知とはいえ、人間の心(脳みそ)は正直なもんで、
諸々お世話して頂いてる病院ではあるものの、

ヘルパーさんやら看護師さんも、
いちいち感情を動かしてる場合ではなく・・・

時には、忙しさで手が回らない時もあるやろし、
時には、致し方なく手荒になる事もあるやろと、

そんな時は、病室入ってオカンの顔見たらすぐ判る…
『あぁ、なんかあったな・・・』と。

命あるだけでも有難い事です…と、そう思う反面、
オカン自身はどうよ???と、考えてもしゃーない事を常々思う。。。

親に長生きして欲しいと思ってるのは、
親不孝ばっかりしてきた極道モンが思う勝手な血であって、

長い入院の中で、認知も進み、1日24Hベッドの上で、
目を閉じたままご飯無理矢理食べさせられて、

問いかけに、マトモに声も出せんと、
確実に衰退してる毎日…

オカンの命があって嬉しいのは、自分とオヤジであって、
オカン自身はどうよ???と、、、

老いや、病や、医療や、看護や、不甲斐ない自分や…
そんな現実に、どうしようもなくムカッ腹が立つ時がある。。。

色んな人の助けや努力があって毎日が成り立ってるのが現実で、
それを『有難い』と感謝してる一方で、

そんな有難みすら、もう解らんなってる認知過度のオカン
有難いと、心が慰められてるのは、『お前だけやろ』と…

感謝と苛立ちと、報恩と落胆と、、、
そんな事を考えるバカ娘を慰めてくれるのは、

なんも解らんオカンの寝顔だったりする訳で…
老いて、訳わからんなり乍も、それでも親は子を慰めてくれる…

親不孝ばっかりしてきた極道モンやのに…
こんな歳になっても尚、オカンに癒してもろとる…

自分は朽ちていってるのに、
それでも尚、我が子を癒し、力くれる親…

血は水よりも濃い…
濃い。。。

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                        【待てる時間】…限界はどれくらいですか?
                       


















◆気ィ短いにも程がある!

朝9時、開院と同時に診察室へ入るクソ親爺様
出かける前のたった5分程が待てんオヤジ…
「なんトロトロしよんぞぉ!はよせぇ!」…かッ!

診察終わるまでほんの10分、お抱え運転手は普通ぅ~に待てます。
何を急いでおいでか、助手席に乗った途端…
「〇〇スーパーたったと行け!』…今乗ったとこやろがぃ!

クソ親爺様が自分の買い物してる間に近くのATMで大事な振込みを…
車降ぎわ「何分掛かるんぞぉ?」:「一生じゃ!」…ATMでの所要時間:ほんの10分
まだ通帳しまってないのに、振り返るとクソ親爺が「車のキー貸せ!」と目に前で仁王立ち…かぁ!!!

世の中、気の短い人も沢山おられるとは思いますが、
オントシ80歳にもなって、あんだけ気ィ短い爺さんもそうそう居らんかと…
親父と行動を共にすると、マヂ血圧上がるわぃ!

母さん、、、
オヤジ、、、
どうにかして下さい。。。

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それにしても割合大きかった荷物袋…買い物、どんだけ早いんじゃ!
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                         卒業、おめでとう☆彡
                         魂磨いて頑張れよ!

                         「お前もな…」と聞こえる気もする。。。
                         ホント、他人事じゃないわぃ。。。

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卒業を祝う傍ら病床の母に映せし刻みの覚悟

                         
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                     内のオカンには、昔から、妙なアンテナがあった…
                     前日に洗髪してるのに、「頭が痒い」と翌朝言う…
                     すると、必ず、かならず雨になる。。。

                     オーバートークでなく、古くからのご近所さんにも知られてて、
                     「天気予報より、ミサちゃん(オカン)に聞いた方が早い」と、
                     半径200m周囲位のご近所さんから聞かれる事も多々あった。。。

                      
 













◆以心伝心!?


午前中、オカンのところに向ってると自宅から電話・・・
何かと思えば、オヤジから・・・

『腕くじいて動かんのやが!イシャ連れて行け!』と、
『あぁぁああああ???』みたいな。

結果、くじいたのではなく、骨折。
オヤジが骨折したのは、多分、生まれて初めて違うやろか!?

やっぱ、オヤジも歳よなぁ。。。
気は強い風でも、骨は弱ってるわなぁ。。。

戻りはタクシーで帰れと、整形から折り返しオカンのところへ・・・
すると、珍しく『筆談』を請うオカン、

何を語りたいのか?と思ったら、オカンの旧姓(苗字)を書いてたり、
家を守りつつ…みたいな文字もあったり…殆ど読めない文字なのだが、

お彼岸も近いので、“あぁ、お墓参りの事言いたいんかな!?”と思い、
『●●家の爺ちゃん・婆ちゃんとこ、ちゃんとお墓参りしてくるけんね』と言うと、

どうもピンと来てない様子・・・(ん?話、違うんか???)
何度もお墓参りの話を続けてみるものの、オカンは固まってる・・・

何が言いたいのか???とボンヤリ考えてると、
いつになくハッキリした声で、『お父さんは元気?』と一言。

『え?なに?おとうさんて、内のお父さん???』
うなずくオカン。

『なに?お母さん、お父さんの事言うとったの?』
またうなずくオカン。

たまたまの偶然なんだろうけど、割合、背中がゾワッとした。
ここ最近は、何か語っても、殆ど聞き取れない声と言葉のオカンが、

今日はなんだかハッキリ声にしてオヤジを語ってて、
そのオヤジは本日骨折・・・

これはぁ、もしかして、テレパシーなんか???みたいな、
身内が故に!?勝手にゾワッテル自分がおかしくもあったが、

でもなぁ、オカンがオヤジの話をするのも、長らくなかった事で…
なんか、オカンの中のアンテナが振れたのかどうか!?

一仕事終えて、夕方オヤジの様子を見に戻り、
昼間あったオカンの話を伝えると、

オヤジは完全に『テレパシーやの・・・』とある意味盛り上がったりして、
まぁ、でも、なまじ全く無いとは言い切れない話かもなぁ!?!?

折った右腕を差出し、やっと着替えた下着の『袖、切れぇ!』とハサミを持ってきたオヤジ、
『これが足じゃなかって良かったんぞよ』と強がるオヤジが、一寸イジマシカッタ。

ついでかのようにオヤジが語るに、
『お前は、ワシ程は生きられんの…70までもは無理やの…フン(鼻息)』と。

まぁ~~~、、、かもなぁ!?!?
確定申告やら骨折やら、テレパシーやら何やら・・・

なかなかメマグルシイ一日でありました。
(オヤジ…風呂でコケルなよぉ!!!)
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                      『一途一心』とはひたすら、ひたむきということである。
                      一つ事に命を懸けること、ともいえる。
                      あらゆる道、あらゆる事業を完成させる上で、
                      欠かすことのできない心的態度である。
                      物事の成就はこのコア(核)なくしてはあり得ない。

                                           月刊誌『到知(CHICHI)2月号』より。














◆軌跡

人知れずたった一人で始まった、
人が人を想う慈愛と敬愛の支援活動。
その活動に置く密かな志を知った人達が
心を寄せ、組織となり、一途一心の大きな活動体として
今現在も更にの前進を続けておられます。

この俄かblogの中でも何度かご紹介させて頂いた
愛媛トヨタ自動車さんの【タイ北部山岳民族 物資支援活動】
加えれば、明日3.11で1年を迎えるあの大震災ののち、
宮城県女川町を皮切りに、様々な支援を続ける愛媛トヨタさん、
その活動に置く想いは、ただただ祈りであり、ひたむきな人間愛であると。

この地球の中で【想い】を心に抱き実動に興せるのは、先ずは人であり、
人と人の間を繋げるのは【人間】が持てる力であり、役割なのかもしれんと、
愛媛トヨタ自動車さんの活動記録を覗かせて頂き乍、改めてつくづく思うのです。
国々の難しい国政を解ったように能書いてる間にも、一歩動く実動力がいかに大事か
下らん陣地争いみたくな政治茶番やってる間にも、コツコツ続ける支援がいかに活きるか

最も、己が政治家になれる訳でもないのだからして、偉そうに言う資格もないが、
それでも『僅かかもしれんけど、少しでも為になるなら…』と活力をくれるのは、
訳のわからん権力争いの相関ニュースでもなければ、
己は動きもせんと、人の活動にイチャモンつける捻くれモンの能書きでもない。
人を想い、実際に動き、それを続けてる方々の邪念ない心の輝きや、

愛媛トヨタさんの支援活動に寄せ、宮城県女川町の被災者の皆さんから届いた
『ありがとう』の一枚のハガキだったり、また、物資支援を受け『心は繋がってる』と、
孤児院で暮らす子供達や、統治も届かない貧しい山岳で懸命に生きる子供達が、
遠く離れた数々の日本人に向けてくれる真直ぐな瞳…そんな沢山の実動にある軌跡、
身近に在る方々が示してくれる心根と実動が、今に大事な導と続いております…。

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先般、愛媛トヨタ自動車の上脇玲子さんから、1枚のDVDを頂きました。
それは、タイ物資支援の活動記録ともなる映像で、一連の活動記録(記事)は、
実際に物資を提供して下さった沢山の方々へのご報告として、公開の窓口ともなる
愛媛新聞社の議事録にも残されているそうです。

以前、有難いお声掛けを頂き、自分もタイでの物資贈呈式に参加させて頂いた事があり、
その中で、様々な経験をさせて頂き、その経験で感じた色んな思いを、
自身の中で形にしたいと、1曲の楽曲を(勝手に)作らせて頂きました。それが【赤い月】
この曲を、愛媛トヨタさんが、一隅を照らすかのように取り上げて下さいました。

気が向かれる方は、どうぞお付合い下さい。


それこそ、世界を股に架けるような大スターの作品でもなんでもなく、
超ローカルなシガナイ歌唄いが、実力などかえりみず作った曲です。
その1曲に、こんなに心を尽くして頂いて…あえて生意気言わせて頂きますが、

『唄わせて頂いてる者として、こんな!
こんな有難く光栄な事は無いです!!!』

玲ちゃん!岡井さん!そして竹本さん!
『ホントに有難うございます!』


たまたまの出会いから今現在に至る『ご縁』そのご縁は人から人へ繋がれ、色んな意味で、
今の自分が生かされてると言う事も、沢山の方々にお礼が言いたい!もう一つ生意気を言うと、
『唄う』という事の意味と生甲斐を、更に与えて頂けた思いです。

月刊誌:到知の中に『何のために働くのか』と言う題材記事があるんですが、
この記事にあるひと言の問い掛けに、愛媛トヨタ自動車さんの活動そのものが、
大きな答えを見出しておられると…おこがましいかな、そう感じ入る只今です。
稼がねば喰えない…それも現実ですが、それで終わったら、つまらん人生やと。

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お伺いするに、愛媛トヨタ自動車さんでは、インドネシアのバンタイン県にも、
この度、数台の救急車を支援贈呈されたそうです。繋がるご縁は、バインタインの県知事、
その知事さんは、九州大学で修学され、帰国後(優秀な人物が故に)無理矢理のように
知事の推され、ご本人は『やりたい訳ではないのだが、やる限りはとことん…』みたいな、

至極、性根の入った人物であられると…そんな、気質もよく似てると思われる
愛媛トヨタのBOSS=竹本さんとのご縁があられ、この度の支援に繋がるところ…
伺うに、インドネシアにそれまであった救急車(らしき)公用車は、
死亡した遺体を運ぶ【霊柩車】の役割として使用されてたそうで…

世界各国から観光客も多い、観光国としての地でもあるインドネシアの救急車が、
実質、霊柩車として使われてたという現実に、何とも驚いたのだが、
気骨篤いバンタイン県知事さんが、統治の改善として先ず着眼したのが【命】
母国の県民の命に係わる大事な取り組み、その一つが【救急車】だったと…

また、医療器具なども揃った日本の救急車の他、加えると、
工業用に使われるクレーン車なども支援贈呈されたそうで、
その使い方のイロハも、関係スタッフの皆さんが一から伝授し、訓練も見守り、
現地の皆さんが難なく使い切れるまで、しっかりとその役割を果たされた訳です。

言えば、自動車会社さんだからこそ出来る支援であり、愛媛トヨタ自動車さんの
様々な支援活動を知った知事さんが、国を超え、命を守りたいと声を出され、
その想いは、国境を越えて愛媛トヨタさん(竹本さん)の心(むね)に届き、
想いを同じとする大きな組織がプロジェクトとなり、支援は遂行されました。

また、南アフリカ:モザンビークに、4WDの馬力車を支援贈呈される事も
決まっておられるそうで、雨季に欠かせない馬力車は、現地で大活躍するものと。
南アフリカのモザンビーク…吾輩など、多分、生涯訪れる事はないであろう地で、
距離にすると一寸ピンとこない遠い国なのだが、今時代、車の役割はやはり大きい。

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正味の話、いずれの国も、製造業・販売業に於いて、造ってナンボ・売ってナンボの
世界でもある訳で、その存在価値や影響力も、それこそ様々やと思うけど、
何の為に存在するか?愛媛トヨタ自動車さんの社訓の一つでもある【社会貢献】は、
掲げるだけのお飾りではなく、現実実動として軌跡を築き、人を育み温めてる。

自身を思うに、ややもすると、己が為の我が事ばぁヤッキになりそうな毎日…
また人には、自分の欲望にばかり先廻りするタイプが現実在ると思うが、
そうではなく、自分が在れてる只今に、ホントに思案と感謝を持ち、
同じ命=利己なら、上質の利己で在りたいと、実動を以って訓え示して貰えてる気がする。

小さな事でも続ける先には、必ず結果が出る。社会・仕事・家族・そして自分、
3.11を前に、先ずは、自分の足元・心の姿勢・その生き方そのものを、
今一度見直す機会でもあると、トヨタの竹本さんと玲ちゃんと語り乍、つくづく思った。
ご縁頂けてる皆さんに、心から感謝と敬愛を捧げつつ…。



追記/3.11の大震災ののち、いち早く愛媛トヨタ自動車さんが支援活動に向かわれた
    宮城県女川町の皆さんも、タイへの支援活動に賛同参加されておられる事も、
    改めて記させて頂きます。

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