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                         道後べテルホーム ボランティアLIVE

















◆2013.01.30(水)


松山市三番町のべテルホームから始まったご縁も、もう今回で何度目か…
昨日は、道後べテルホームをご利用の皆さんと(丁度8ヶ月ぶりの)再会♫

ついこの間お邪魔したばっかりな感じだったのだが、もう8か月も経ってたのかぁ…
毎回、お声掛け=ご指示頂くバラちゃんを介し、今回も有難いひと時を過ごさせて頂きました♫

お名前こそ記せませんが(8ヶ月も経つのに)我々の顔を覚えて下さってる利用者さんも沢山おられ、
今回は、演目曲の予習までして下さってたそうで、皆さんの参加意識が、何とも有難い限りでした♫

歌唱曲:8曲、職員さんがその殆どの曲に大きな歌詞カードを用意して下さり
2本のマイクは、各利用者さんのお席を行ったり来たり…♫

マイクをお繋ぎすると、緊張され乍も、でも、丁寧に最後まで唄って下さる方、
また、予習時間から張り切って練習して下さり、本番で意気揚々と唄って下さる方、

様々な参加意識でもって、ひと時を共有して下さる皆さんのお気持が、
毎回のことながら、本当に有難い限りでありました。


今回は、Pf&Voの歌だけでなく、阿波踊り師範/う~さんにも協力して貰い、
ピンでの踊りではあるものの、割合、本格的な阿波踊りをお楽しみ頂けたのではないかと…^^ゞ

「手を挙げて、足を運べば阿波踊り…」その名調子に合わせ、
会場にお集まり下さった利用者の皆さん(全員!)と、2拍子のリズムを刻みました☆彡

阿波踊りの予習もして下さってたとかで、利用者さんの中でお2方、
こちらで用意させて頂いた法被をまとい、師範と並んで軽快に踊って下さったり…

車椅子でのご来場の利用者さんも幾名かいらしたのですが、お足が不自由でらっしゃるも、
阿波踊りのリズムに合わせ、手を高く掲げ、ニコニコッと微笑み乍踊って下さるお姿を拝見し、

そこに存在させて頂ける役割の有難みを、
今回もまた、胸に刻む思いでありました。


我々も、毎年一つずつ歳を重ね、いつか、昨日の皆さんと同じ歳を迎える日が来ます…
その時、昨日の皆さんにあられたような、ほのぼのと、そして優しい優しい笑顔で居られるかどうか…

全ては己次第なのかもしれませんが、ボランティアと言う名のもとにいつも思うのは、
言葉にするとかなり生意気ですが、今の自分に出来る(拙い)恩返しの真似事…

巡り会えた先人の皆様に、とにもかくにも楽しんで頂きたい!
唄える歌なら、なんでも唄わせて頂きます♫そして、皆さんと一緒に唄いたい!

プログラムを終え、その帰り、「また来てよぉ~♫」と、
そうお声掛け頂ける只今に、心から、心から感謝申し上げます!

次回のリクエスト、♫ダニーボーイも、更に練習しときます!
張り切って伺いますので、どうか、楽しみに待っててやって下さい!

終演後、メンバー3名それぞれに頂いた可愛いブーケ☆彡
お気遣い、スミマセン!有難く頂戴します☆彡
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昨日午前中、オカンの最終転院完了。

オカンにも、ボランティアLiveのワンシーンでも楽しませてやれたなら…と、

そんな事も思い乍、現場に出向く前、

べテルで歌唱する予定曲を、オカンの耳元で少し唄って聴かせた。

届いてたかどうかは定かでないが、オカンの表情は『聴いてる』ように見えた…!?

そのあと暫くの間、代わりにMy daughterに看病を頼んだのだが…

オカンは孫娘が認識できたようで…「わかる?」と訊ねると、

孫娘の名前をうっすら声にしたそうだ。

人間の耳は(例え体が動かなくなっても)凡そ、聴こえてる…らしい。。。



母さん、今日も、ホントにありがとう!










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                              ハチミツをほんの少し…
























昨日、MC現場のあと、定期現場♫の前、オカンのところへ…

看護師さんに確認し、OKが出たので、

小スプーンで、ほんのひとナメ、ハチミツを舌に乗せてみた…

肺炎を起こしてからのち、ほぼ2か月以上振りの食べ物…

たった3口ほどだが、でも、味わえるオカンが嬉しかった。



昨日は、兄貴の祥月命日でもあったので

墓石で眠る兄貴にも報告してきた。

兄貴、オカン、守ってやってくれ!!!



今日も2口ほどハチミツを…

3口目には、「もういらん」の意思表示で首を横に振ったオカン。

仕事があるので、嫌でも退散せねばならんバカ娘が病室を出ようとすると、

認知ながらも淋しそうな表情に…

病室を出たり・入ったりを何度か繰り返し…

後ろ髪引かれるまま無理矢理退室…

生きる為には稼がねばならん…

それも現実…

不甲斐ない己の有り様含め、

今日も心でオカンに詫びる。。。

病室を出る時、オカンの耳元で必ず云うのは

「母さん、今日もありがとう。行ってこうわぃ。」

明日もオカンに会える。

母さん、毎日、ホント、ありがとう。。。
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                       よしたか様・ゆきこ様おめでとうございました!

















☆2013.01.26(土)


「ゆきこさんが大好きだから、結婚して下さい!」

「はぃ。」

その時、新郎さんが新婦さんに贈ったお花

「サムライ」という品種のバラだったそうです☆彡

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ご披露宴会場には(新婦さんからのリクエストで)このサムライと言うバラが飾られ

新婦さんのお手元にも、このサムライと言うバラの真紅なブーケが☆彡

そんな熱い想いが沢山詰まったブーケを、親友のゲストにサプライズプレゼントされ、

新郎新婦さんからのお気持が込めに込められたブーケを受け取ったゲストは号泣☆彡

号泣してる親友を前に、新婦さんもやっぱり号泣…正に、幸せのお裾分け☆彡

幸せは、分け合うほどに膨らみを益し、更にの意味を持つ。。。

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飾らず、おごらず、そしてどこまでも素直なお人柄の新ご夫妻様

よしたか様・ゆきこ様、本当に、おめでとうございました!

お2方の益々のお幸せを、心よりお祈り申し上げております!

(ご両家よりの過分なお心遣い、誠にありがとう存じます。)


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MC現場のあと、定期のハコ♫

凛/Pf:笠崎和子の音色に、身体の芯から温めて貰いました。。。

「和ちゃん、いつも、ホントにありがとう♫」

先輩が仰ってた〝彼女の音使い″を、しみじみ聴き入る一夜でした♫

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◆2013.03.03 (日) 
◆凛Live in 松山ワシントンホテルプラザ2F/KIRAMKI大人の雛祭り♫
◆写真は同日出演のフレンズゲスト/Gt:西岡優作



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                         沢山のご来場、誠に有難うございました!

















2013.01.25(金)

今夜のLiveは、松山市紅葉町にある『みぃつけた』さん♫
みぃつけたさんのランチは知る人ぞ知る豪華ランチでして、

スープからデザートまでついて、たったの\650。
器の奥の奥まで色んな惣菜が盛り沢山で…

そんな美味しいメニューも楽しんで頂こうと、
今回企画して頂いた、ウハハのお弁当付きLive♫
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凛2名、我々もガッツリ頂きました!
美味しかったなぁ☆

今回(いや、いつもですが)KIRAMEKI会:主宰の大森さんに、
何から何までお世話になりまして!いつも、ホント、有難うございます!
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また、誰がお願いした訳でもない内に、チケットモギリなどなど
あれこれお手伝い下さるお常連様方…ホントに有難いです!

我々、凛Liveには、毎回(ほぼ皆勤のように)お馴染みのお客様が
沢山ご来場下さるんですが、いずれの皆様方にもホントお世話になって…

そんな中、出会いからこの方、当方の記憶に間違いが無ければ、
松山市内でやらせて頂いたliveには、殆どの会、ご来場下さるとあるご夫妻様…

我々の歌・曲、その内容と云えば、もうかれこれの回数を聴いて頂いてるものと…
それでも毎回ご来場下さいます。特にご主人様はJAZZ好きと伺ってますが、

毎回同じ顔ぶれの凛2名…どう転んでもたった2名なんですが…
お足が少し不自由でらっしゃるご主人様を、優しくリードされる奥様とご一緒に、

何度も何度も来て下さるんです。
お年の頃は、恐らく、我が両親とそんなに変わらない年齢であられるかと…
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Kご夫妻様…いつも、ホントに!有難うございます!
会場でご夫妻様のお姿を拝見できる度…心からの感謝で胸が詰まりそうになります。

長く人生を頑張ってこられた、そして今もいきいきと輝いておられる先人の皆さんが
こうして、シガナイ我々のLiveに足を運んで下さること…有難いです!正味。

要領得ない不器モンの我々ですが、心込めて、
持てる力出し切って、これからも精進して参ります!

今夜初めてご縁頂けた他:皆々様にも、心より感謝申し上げます!
「暖かいご声援、誠にありがとうございました!」
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『大森さん!(ご主人様も!)お世話になりました!!!』
次回3月3日のLiveも、頑張ります!!!


追伸

◆2部にはフレンズゲストとして、
 シャンソンの平井和子さんもご登場下さり、
 お洒落な2曲ご披露下さいました♫
 実に愉快でチャーミングな歌い手さんです☆彡
 「平井先生、有難うございました!」


◆山本教授(ご夫妻様)
 3/3のご予約、有難うございましたぁ!
 (教授、ビックリさせてごめんなさい!)


◆丹生谷さん!!!
 お名刺拝見し、驚いたけど、でも
 「あぁ!やっぱりぃ!」でした^^v
 次のお声掛け、有難うございます♫
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                                導尿管について
















2013.01,17

現在一時転院してる外科病院の看護師さんから、

「この管はなんで入れてるのか!?何かご存知ですか?」と、排尿にあてる管の事を訊ねらた。

I内科・神経内科から何かの説明を受けたことも無いので、

「何の説明も無かったのでよく解らないのですが…」と答えたところ、看護師さんのお話を聞くに、

『足の硬直はあるものの、オムツ替えが出来ない訳ではなく、

また、床擦れも、管を通さねばならないような場所ではないので何故なのか?』
と…

要は、どうしてもの必要性があるでもないのに管を通してると。…そう言う事だったようで、

この後、院長が再度診察検討し、オムツ替えでも大丈夫なようなら、管は外しますので…と。

ただ、長い間つけたままにしておくと、排尿への反応能力みたいのが弱るらしく、

その排尿反応があまりになくなってしまってた場合は、再度 管を通します…と。



I内科・神経内科入院時のあれこれを思い出すに、管を通すにあたり、確かS助手だったと思う…

「オムツ替えがしにくいから…」と言う理由で管を通す事になったと…そんな台詞があった。

(無理矢理のような、何時間もの車椅子乗せの時も、助手=同人の一言で進められた。)

この管について、看護師からとか、担当医(院長)から何等かの説明を受けたことは一度もなく、

足の硬直が進みオムツ替えがやり難いから(排尿の管を)付けると、

相談とか説明ではなく、半強制的な通達だったこと、その台詞は助手から聞いた。

その後、ずっと管は通したまま…


先述の看護師さんの話からすれば、

必要性も無い管を、わざわざ付けて、何か特にの意味でもあるのか???と、

医療のプロからしても、I内科・神経内科の処置が意味不明なので、それで家族に訊ねてこられた…

単に、I内科・神経内科の助手等が(自分の仕事が面倒やからと!?)

本来つけなくてもいい排尿管をつけた…という見解が凡そ正解かと。

そのせいで、ホントなら、まだまだ排尿反応能力があったやもしれんオカンの体は益々無機能に…


排尿管を入れてから、もうかなりの時間が経つが…

これについて、I内科・神経内科サイドからの正当な説明を受けた事は一度もない。

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(この写真は、今月、池川内科・神経内科2F病室にて撮影。)


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2013.01.18(金) 

今日病室へ行くと、一時転院の外科医院:看護師さんから昨日説明があった通り排尿管が外されてた。
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オカンの身体に排尿反応がまだある事の嬉しさと、
それなのに装着されてたI内科・神経内科の杜撰な対応に激高。
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今日は入浴もあるようだ。
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体温 右/35.9℃  左/36.2℃
池川での連日38℃近い発熱が嘘のように納まってるのが嬉しい。

そして今日は友人が来てくれた☆彡
オカンに語りかけてくれる友に、オカンも弱い乍、微笑みで応えた。
こんなオカン、いつ振りやろか!?
I内科。神経内科に居た間、長い事握りしめたままだった左手も開くようになって…
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現実、ここから完治することは200%ないのだが、
でも、病んでるオカンに少しでも穏やかな時間が流れますように…と、友ともしみじみ語った。

友はご両親様共々入院、友も介護の最中にある…
何重にも重なる難しい病を背負われたお袋さん、ここんとこ具合宜しくない親父さん…

我々世代は、どうしたってそういう年代に在るのだが、それでも
互いに向き合う現実の中で、言わずと語る互いの激励も、正味こころの栄養で…有難い。

〇〇キ、ありがとな!
篠原も、ホント、ありがとう!
佳子ちゃん、お気持有難いです!


皆様のご両親様におかれましても、どうか、ご無事であられますように!












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                              何かを成し遂げるのは、
                              才能ではなく性格である。

                                ~司馬 遼太郎~

                            改めて、つくづく、ホント、そう思う。。。













                         ◆ ご案内 ◆

                         

                 ・凛Live in みぃつけた
                 ・1月25日 (金) 開演/PM6:30  
                 ・主催/「音と食を楽しむ」KIRAMEKI会
                 ・チケット/\2,000(お弁当&ドリンク付き)
                  (お食事タイムは17:30~随時^^/)

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                ※〇森さん、チラシまで作って頂きまして(いつも)誠にありがとうございます!


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◆RIN歌謡曲LIVE♫
凛の歌謡曲限定LIVE☆彡
美味しく賑やかな大人の雛祭りを是非ご一緒に!(下記メモチラシ)
   
    
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                                              18:30「頃!?」てて)))

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お問合せは、いずれも
◆主宰/大森 090-8973-1596
◆凛  /松本 090-6536-2290 


お気が向かれましたら是非♫











                                   
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                                 命の重み



















阪神大震災…あれから18年。

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                              徳島県人の皆様☆彡
                              有難うございました!

















2013.01.13 (SUN)

徳島でのLiveはお初の凛♫
相方の和ちゃんも、密かに楽しみにしててくれた徳島編♫

フレンズゲストで駆けつけてくれたGt:西岡優作(西ちゃん)☆彡
忙しいやろに、作り込んでくれたアレンジNICEな曲も、ホント有難う!

そして、一応用意してたセットリストは、お客様の雰囲気と盛り上げでドンドン変更♫
「Liveは生モンですモンね♫」と、バンバン対応してくれるプレイヤー2名♫

「凛て、アンタがた、どこの誰な?ナニモン?」と、そう思われて当然のところ
お初にお目に掛かりますm(__)mというご挨拶もそこそこに、

まぁ~、呑めや!踊れや!の大騒ぎ♫
「次、唄とて構わんですかぁー?」「ぉお!いけいけぇー!」ミタイナ(笑)

気が付くと、いつもはお茶で「充分」と言う和ちゃんも…顔、赤いし( ̄▽ ̄lll
阿波人の皆様のHOTさに気持もノリノリで…BEER和子(爆)

ご縁繋がる皆さんが、「頑張れよ♫」と沢山沢山ご尽力下さった『ぐぅ~ふぃ~Live』
ホントに、有難うございました!!! 凛2名、頑張ります!


西ちゃん、3月3日も宜しくです♫^^
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ちよえさん☆彡綺麗な蘭、どうも有難うございました!(サロンでキレイに咲いてくれてます!^^)
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〝たらいうどん”でプチ打上げ♫ 「旨い!!!」
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お姉さん…ご縁、ホントにありがとう!
(忍さん・タカさん・ぐぅ~ふぃ~大将、他皆さんにも、うんとお世話になりました☆彡)
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母さん、時間をありがとう!







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                 http://fujikko92.exblog.jp/17370562/
                 http://www.f-welfare.net/fukushi/news/2012/02/39611/
















http://fujikko92.exblog.jp/17370562/
厚労省が出している高齢者虐待の防止の文言を確認しても高齢者本人の虐待を受けている自覚は問わず家族や本人がではなく客観的にみて虐待の可能性がある場合は市 そして市は警察に通報する義務がある。


http://www.f-welfare.net/fukushi/news/2012/02/39611/
虐待に関しては厚労省の介護保険法で、市町村に虐待の相談等があった場合は、
市町村からも、警察に通報する必要がある旨が文言にあり。
この場合、被害者本人が虐待されたという認識は無くとも、
家族など第三者が、虐待の疑いがあると認識したというもので構わない。


ましてや、入院中で本人がベットから動けないことや、認知症があることを考慮すると、
本人が必ず被害届を出すことが受理の条件というのは現実無理である。

母様の場合、入院といっても、一般の医療としての入院ではなく介護療養型なので、
介護保険法が適用されるはず。なので、介護の監督官庁の愛媛県長寿介護課や、
市町村など、また医療については、保健所などが虐待の相談があった場合、
動くべき行政機関になってます。そこからの通報ならば警察は動いて、
家族からの相談は動かないというのは疑問。

医療ミスではなく、あくまでも虐待同様の障害(過失?)としての訴えである。
また介護保険法での行政機関、警察との連携等、今一度審査して頂きたい。

冒頭に他県の例で、兵庫県警が家族の訴えで捜査をしている旨を例記としているが、
県によって法律や解釈が変わるなどと云う事はあり得ないことかと。















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                           外科への一時転院のあと、
                           嘘のように発熱がおさまった。

  
























胃瘻オペの為、1/10に外科病院へ一時転院。

1/11オペ、1/13から胃瘻スタート。

その前、昨年12月26日時点で最終転院希望先から【受入れ許可】が出たのだが、

それ以前、昨年11月中旬から肺炎(右)をおこし、

その後「肺にたまった水を取り除く」と言う短い説明のあと、

呼吸が苦しそうなので、酸素補給等々、少しでも楽にしてやりたいと、その旨院長に求めたのだが、

「水は取れてます」と、その答えのみで、呼吸に関しての処置は何もない侭…

肺炎を起こした時点から、投薬と点滴、それ以外の処置は何も施されず、

12月26日に転院希望先へ、速やかに患者(母)の病状等、また今後の医療方針についても、

患者家族への確認と詳細相談の上、情報提供が必要だった筈なのに、

「〇〇病院から何か連絡はありましたか?」と、院長以下、看護師もその繰り返し…

後日、転院許可が出た病院に確認してみると、

「今後の医療方針について、池川さんからの回答を待っている」と。。。

その返事を受け、即時、I内科・神経内科の院長と面談したら、

その場で外科医院に連絡を取り付けた。

本来、もっと早くに医療方針についての説明とし、

外科への一時転院についても対応するべきところ、

また、肺炎以後、鼻腔からの栄養補給が、母の場合難しかったらしく、その後、点滴だけの処置だけ・・・

その説明を受けたのも、外科医院への一時転院が決まった時だった。

(仮に、患者家族から説明を求めていなくても、病院サイドには説明責任があるのは法律でも謳われてる)

一時転院した病院の看護師さん曰く「ずっと点滴だけでよく持ちましたね…」と。

************************;

・中予保健所:企画課/相談窓口:相談員2名 1/4面談済み。

************************;

当初、杜撰、かつ非道な看護(看護とは言い難い対応)の現場を目撃した際、

看護師本人は無論のこと、I内科・神経内科サイドに、問題について直接申し入れをしたのだが…

あの時、無理にでも転院しておけば良かったと…

医療の専門的な事は分らない素人ながらも、今更の後悔と猛省に在る。

云うても、時間は戻らん。。。


************************;

I内科・神経内科から一時転院し、胃瘻オペを完了したオカン、

それまで、肺炎をおこしてからあと、ほぼ毎日発熱が続き、

I内科・神経内科では、アイシングについてもろくに管理されず、

目に見えての衰弱が進んでいたのだが、

外科医院に一時転院したその日から、発熱もなく、

元々、基礎体温が低いオカンだった事を改めて確認した次第…

当たり前の看護を、当たり前に施して貰える只今。。。



1/15記


胃瘻/
初回は100mlを2時間かけて…
200~300mlで1時間位…
とにかく下痢がひどいので それに合わせての速度調整になる。



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