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五回目の二十日















二月二十日
(つぶやき)

母さん、あれから五回目の二十日です…
日々、色んなことがありますが
でも、身体元気で生かせてもらってます。

暦は二月ですが
自身にとっての新しい年は「今から」と思う自分が居ます。
母さん、見とってね…
精一杯、生きようと思います。

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3/1開催の「KIRAMEKI大人のひな祭りLIVE♪」
主催者様、またご縁繋がる皆々様のお陰で、
予定以上のご予約を賜れております☆
有難いです!

とにもかくにも、ご来場下さるお客様に少しでも楽しんで頂けるよう、
心して務めさせて頂きます♪
どうぞ、楽しんでやって下さい!

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変わるモノ
変わらぬモノも其処此処に
全て受け入れ
尽くすは己道







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野菜について…












「野菜」は諸悪の根源(!?)


 一般に「野菜」を食べないと”ビタミン不足”になると云われますが、この考えは何等医学的・科学的な根拠もない『うそ』・『作り話』にすぎません。

どの動物でもすべての”ビタミン”を必要としていますが、「肉類」しか食べない『肉食動物』も数多くいます。ではその様な動物は、”ビタミン”をどこから得ているのでしょう。云うまでもなく、自分自身の身体で作っているのです。

我々人間をはじめとして、皮膚はもちろんの事「口腔粘膜」・「消化管」・「膣」には色々な細菌が附着しています。人間の「小腸」・「大腸」には、400種類・100兆個の腸内細菌が腸管壁に附着して棲み付いています。400種類の「腸内細菌」には、我々の役にたっている「善玉菌」もあれば増えすぎると体に害を及ぼす「悪玉菌」もあります。「善玉菌」・「悪玉菌」のいずれも、「小腸」・「大腸」に入った食べ物を食べ成長するのですが、成長過程で「善玉菌」は”ビタミン”やその他の栄養素を作り、その栄養を腸管壁から血液中に吸収しているのです。

「善玉菌」の餌は”魚介類”や”肉類”に含まれる「タンパク」・「脂肪」であり、「悪玉菌」の餌は”でんぷん”=”糖質”や”食物繊維”です。「野菜」の主な成分は”糖質”と”食物繊維”であるので、これらを食べると「悪玉菌」が増えます。

この様に食べ物は「小腸」で”お粥状”になるまで分解=消化され、その中の栄養になる物だけが体内に吸収され残った残渣は大腸まで運ばれ、そこで水分を減らして便の形にし、その後排便で体外に排泄するのです。

私達は”食物繊維”を消化し栄養に変える「消化酵素」を「胃」にも「小腸」にも持っていません。だから「野菜」を食べると、「小腸」で”お粥状”に出来ずそのままの状態で胃・小腸を通過し大腸にまで運ばれます。

「大腸」には「消化酵素」が全くありませんから、排便する為に便をお粥状にするのはどの様にしているのでしょう。「大腸菌」の中の「悪玉菌」である色々な「腐敗・醗酵菌」=「イースト菌」=「カビ」が、”食物繊維”を「腐敗・発酵」し”お粥状”にします。「腐敗・発酵」によって出来た「毒素」や「毒ガス」が、体内に吸収され色々な障害が起きます。障害の中でも特に嫌なのが、「免疫障害」です。たとえば、『リウマチ』・『喘息』・『ループス』・『食物アレルギー』などです。

「カビ」は成長すると『もやし』の様な『根』を”腸管壁”に食い込ませ、その結果腸管壁が”ボロボロ”になり『潰瘍性大腸炎』などになります。”便”は普通では殆ど”無臭”ですが、「野菜」が発酵して出来る「毒ガス」交じりの”便”は顔を背けたくなる様な”臭い”を発します。その事がよく分かるのが、「授乳中」の乳児の”便”には”悪臭”がありません。母乳は”血液”から作られるので、乳児の間は”肉食”だからです。また体内に取り込まれた「毒ガス」は、汗や口腔粘膜から体外に出ますから、ひどい”体臭”・”口臭”の元となります。

「野菜」を食べる事によって増殖する「悪玉菌」がそれ以上増えないようにする為に、「大腸」にある”水分”を減らそうと身体は働きます。その結果”便”は異常に硬くなり、排便が困難となり”便秘”になります。「野菜」を食べれば”便秘”が解消すると云う話は、全くの”デタラメ”で食べれば食べるほど”便秘”はひどくなります。その証拠に世界中で日本人ほど「野菜」を沢山食べる民族はありませんが、多くの人達が”便秘”で苦しんでいます。

また「野菜」には「解毒作用」があるなどと”デタラメ”がまことしやかに言われていますが、「大腸」には「解毒作用」はなく、「解毒作用」があるのは唯一「肝臓」だけです。色々な政治的な思惑に”だまされない”事です。



確かに…野菜ばかりを食してたオカンとオヤジは、いつも便秘だったように記憶してる。


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某記事転載
(あくまでも諸説その一でありますが…)








「動物脂肪」・「動物性たんぱく」の素晴らしさ

 食べ物に関する非科学的な、「作り話」や「迷信」により多くの人達が洗脳されています。
例えば、
 ①野菜を食べないと壊血病になる。
 ②肉ばかり食べていると栄養が偏り、色々な病気のもととなる。
 ③肉ばかり食べていると、ミネラル特にカルシウムが不足する。
 ④肉ばかり食べていると、脳梗塞・心筋梗塞や腎機能障害を起す。
 ⑤肉ばかり食べていると、腸内で有害な細菌が繁殖するなどです。

 これ等の話が如何に非科学的・非医学的な作り話であるかを証明する為に、1928年ハーバード大学の医師であるステファンソン博士が、ニューヨークにあるベルビュー病院で著名な医師・科学者・マスコミの人達の厳重な監視の下、1年だけで過ごしたのです。誰もが2週間もすれば栄養の偏りのため病気になると考えていたのですが、1年の終わりの健康診断では全く何処にも異常は見られずむしろ実験開始時よりも健康になっていたのです。
 ステファンソン博士は医師である他、探検家でもあったのです。彼は1900年代の始め頃、或探検隊に加わり北極探検に出掛けたのですが、途中皆からはぐれ北極の地を彷徨っている内にエスキモー部落に彷徨い込んだのです。彼は1年以上エスキモーの人達と同じ物(アザラシ・魚・鯨など)を食べ過ごしました。その間彼もエスキモーの人達と同様、非常に活力に溢れ精神的にも肉体的にも健康で過ごしたのです。エスキモーの人達には虫歯胃腸障害風邪は勿論の事脳血管障害も全く見られなかったのです。この様な事実を多くの学者・医師達も承知しているにも関わらず、野菜果物を食べないと病気になるなどと云うのは、政治的意図が働いているからでしょう。
間違いだらけの『迷信』に惑わされない様にしましょう。



流行となった『糖類ゼロ』食品

 今から約25年前、私が日本で最初に『糖質・糖類ゼロ』ダイエットを提唱しました。その頃アメリカではアトキンス博士が「低炭水化物・高脂肪・高たんぱくダイエット」を世に広めたのです。その結果世間の人々は彼が独自に考えた『ダイエット革命』であると考えていますが、そうではありません。
 『低炭水化物』ダイエットを歴史上初めて実践したのは、1860年代にウイルアム・バンティングと云うイギリスの棺おけ職人なのです。彼の家系には肥満1人もなかったのですが、30歳頃より肥りだしました。そこで彼は知人である、著名な外科医に相談したのです。するとその医師は、彼に出勤する前にシッカリ運動する事を奨めました。そこで彼は住居を川岸の近くに移し、出勤する前に毎日1時間ボート漕ぎを実行したのです。所が毎朝1時間激しい運動をする為、お腹が空き今迄以上の食事をしなければ我慢する事が出来なくなったのです。その結果益々体重が増えどんどん肥満が進んだのです。再度医師に相談した所、更に食事量を減らす様アドバイスを受けました。アドバイスに従い食事量を減らしたのですが、結果栄養状態が悪くなり、身体が弱り、身体の彼方此方に吹き出物が出来、病院で切開手術を受ける羽目になったのです。また体重は減るどころか、かえって肥ったのです。1862年の時点で彼の体重は95kg、身長は160cmでした。バンティングはその後も肥満解消のため20回も入退院を繰り返しました。医師の忠告に従い、水泳・ウオーキング・乗馬をし、温泉水を呑み、トルコ風呂に入り、低カロリー食を続けました。18628月には、とうとう視力低下難聴で聞こえなくなったため、当時イギリスで耳鼻科で有名であった、ウイリアム・ハーベイ博士の診察を受けました。その時丁度ハーベイ博士は、フランスで開かれた有名な生理学者のクロード・ベルナール博士の講演を聞き帰国した所でした。そこでハーベイ博士はバンティングに『炭水化物』を極力減らし、脂の少ない肉を腹一杯食べる様にアドバイスを与えたのです。彼は博士の助言に従いダイエットを行ったところ、視力は回復し耳も聞こえる様になったのです。体重はその年の12月(ダイエットをはじめてから4ヶ月で)には86kg、1年で25kg減量でき、非常に健康になったのです。それ以来ヨーロッパの人々は、肥満解消のためのダイエットを「バンティングダイエット」と呼ぶ様になったのです。私が提唱するダイエットも云わば「バンティングダイエット」で、「炭水化物」を極端に減らし、「脂肪」は程ほどにし、「タンパク」をシッカリ食べる『ダイエット』法です。
 

「炭水化物」・「インスリン」・「ガン」

 「炭水化物」の量を減らせばジーンズのサイズが減る事は既に知られていますが、それ以上に素晴らしい事は身体を『ガン』から守れる事が分かったのです。
 色々な健康情報に従い各人が気をつけているにも拘らず、アメリカ(日本も)では『癌患者』の数は増える一方です。理由としては、農薬・殺虫剤の使用や食物添加物、空気・水質汚染などが挙げられています。
 スェーデンの研究チームが、「炭水化物とガン」理論を発表し大きな話題となりました。濃縮炭水化物であるいも米・小麦粉などに高熱を加えると、『アクリラマイド』と云う化学物質が出来、それが『ガン』を引き起こすのであると云っています。「チャーハン」・「フライドポテト」などです。この発表を受けイギリス食品安全局が、同様の実験をしこの事実を確認しています。
 アメリカハーバード大学のエドワード・ギオバヌチ博士は、「高炭水化物・高インスリンと大腸ガン」に関する250以上の研究論文を改めて精査し、これ等の間には強い関連性があると結論つけ、2001年に栄養学雑誌に発表しました。また1998年にやはりハーバード大学の研究者達が、インスリン乳癌の関係を調べる大規模な調査を行い、強い関連性がある事を有名な医学雑誌「ランセット」で発表しました。200年に行われたカナダ・トロント大学での研究調査でも同様の結論が出ています。
 1995年アメリカ・ケースウエスタン大学で、2人の小児脳腫瘍患者で「低炭水化物・高脂肪」ダイエットで治療し、1人の脳腫瘍が12ヶ月経っても進行しなかったと言う症例を発表しています。
 『ガン』予防の為にも、「低カロリーダイエット」は止め、「肉食健康ダイエット」で過ごしましょう。


間違った『食事指導』

 4050年前アメリカ農務省が、何等医学的・科学的根拠のない『食事指針』-Food Guide Pyramidーを作り、莫大な費用を使い雑誌・新聞・テレビ・医学界を通じて人々を洗脳したのです。その結果は如何でしょう。忠実に従ったアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアでは、急激に肥満・糖尿病・便秘や下痢などの胃腸障害・アレルギー疾患・リウマチ・喘息・癌などの病気が蔓延する様になったのです。
 栄養学者のネーサン・プトリキン氏とジョージ・マックガバン上院議員が此の『食事指針』を作ったのです。プトリキン氏は自らが動脈閉塞・肥満であった為、「低タンパク・低脂肪・高炭水化物」食を考え出したのです。ビタミン・ミネラル・その他のサプリメントも一切摂らない様にしたのです。「低脂肪・低タンパク」ダイエットは『癌』の原因となると云う事実は、色々な研究で示されています。多くの医師がプトリキン氏に、必須アミノ酸やビタミンEを摂るよう進言したのです。結局プトリキン氏は白血病に冒され、60歳で自殺しました。
 現在日本でも食事の60%を炭水化物(ご飯・野菜など)にする様な指導が行われていますが、その結果アメリカと同様肥満・糖尿病・癌が急激に増えています。
 元来人間はほぼ完全な肉食により発展を遂げて来たのです。「炭水化物」は添え物程度にして置きましょう。


「糖」の害

 「糖」が身体の働きに及ぼすは、70種類以上あります。
 主なには次の様なものです。

 免疫力(抵抗力)の低下。 
 ②中性脂肪の増加(高脂血症)。 
 ③悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の増加、善玉コレステロール(HDL       
   コレステロール)の低下。 乳癌・卵巣癌・直腸がん・前立腺癌。 
 ④視力低下。 
 ⑤胃酸過多。 
 ⑥しわ等の老化現象。 
 ⑦色々な胃・腸障害。 
 ⑧リウマチ等の関節炎。 
 ⑨喘息。 
 ⑩胆嚢・腎臓結石。 
 ⑪静脈瘤・痔。 
 ⑫骨粗しょう症。 
 ⑬成長ホルモンの減少(新陳代謝の低下)。 
 ⑭食物アレルギー。 
 ⑮白内障。 
 ⑯脂肪肝。 
 ⑰便秘。 
 ⑱むくみ。
 ⑲
頭痛・偏頭痛。 
 ⑳アルツハイマー。
等など身体全身にその害は及びます。











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感謝
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Facebook退会













ご報告

ここ何年か続けてたFacebookなんですが…

ややもすると、依存気味な傾向も自覚にありやなしや…

なので、一先ず(こちらの)個人blogでの掲載に戻そうと思い、

昨日、Facebook退会致しました。

FB上でご縁頂けた方々も大勢いらしたのですが…

何卒ご了承下さいませm(__)m

大変お世話になりました!

尚、サイト規約上、退会完了まで14日間ページは掲載のままらしいのですが…

その後ページは消えてると思われます。

ご縁頂けた皆様の益々のご健勝をお祈りしつつ…

ありがとうございました!

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釈迦説より…

他人が何をし、何をしなかったということを問題にすべきではない。

自分が何をし、何をしなかったかを顧みよ。




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募金・支援活動の記事掲載について…

















欠片のような募金・支援活動について
いちいちSNS上に記事掲載とするのは
あまり好ましくないというご意見もあるかと思うのですが、
欠片ながら参加させて頂ける只今に感謝し
ややもすると忘れそうになる大惨事の過去を
決して忘れず、想い、祈るという自身の誓いを込めながら…
ここに掲載とさせて頂きます。
被災された皆さんに一日も早く心穏やかな日々が訪れますように。

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